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2026.07.30

うつ病でも訪問看護は使える?相模原市の精神科訪問看護でできること

「気分が落ち込んで動けない」「薬を飲み続けられるか不安」「通院がなかなか続かない」——うつ病を抱えながらご自宅で過ごすなかで、こうしたお悩みは少なくありません。相模原市を中心に精神科に特化した訪問看護を行うパドル訪問看護ステーションでは、看護師がご自宅へ伺い、うつ病の方の療養生活を支えています。

うつ病でも訪問看護は使えるの?

はい。うつ病は精神科訪問看護の対象です。主治医が必要と認めた場合、診断を受けている方であれば年齢を問わずご利用いただけます。特に、通院が不規則になりがちな方、服薬の管理が難しい方、ひとり暮らしで生活リズムが乱れやすい方に適しています。

うつ病の方への精神科訪問看護でできること

服薬のサポート

飲み忘れや副作用の不安に寄り添い、抗うつ薬などを無理なく続けられるよう支援します。自己判断での中断は再発につながりやすいため、看護師が定期的に確認します。

生活リズム・生活支援

睡眠・食事・外出など、うつ病で崩れやすい生活リズムを一緒に整えます。「できたこと」を確認しながら、少しずつ生活を立て直していきます。

気持ちの傾聴・再発予防

つらいお気持ちに耳を傾け、日々の小さな変化から悪化のサインを早めに察知して対応します。

ご家族への支援

「どう接すればよいかわからない」「介護に疲れてしまった」——ご家族の不安やご相談にも寄り添います。

費用(医療保険・自立支援医療)

医療保険で原則1〜3割のご負担です。自立支援医療(精神通院医療)をご利用の場合は原則1割となり、所得に応じた月額上限も設定されます。詳しくは「相模原市の精神科訪問看護とは」もあわせてご覧ください。

相模原市でうつ病のご相談をお考えなら

パドル訪問看護ステーションは、相模原市南区を中心に、相模原市・座間市・町田市・愛川町に対応しています。「本人が動けない」「家族としてどう支えれば」——そんなときこそ、お気軽にご相談ください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としています。診断・治療やご利用可否の判断は、必ず主治医にご相談ください。

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